【初めての産後】‘‘産後の肥立ち’’を健やかに過ごすためのケアと注意点

出産という大仕事を終え、ようやく赤ちゃんとの生活が始まったものの、「体が思うように動かない」「理由もなく涙が出る」といった不調を感じていませんか?

産後、体が妊娠前の状態に戻るまでの期間を**産褥期(さんじょくき)**と呼びます。この時期の過ごし方は、その後の健康を左右するほど重要です。本記事では、産後に起こりやすい症状の原因と、無理のない回復方法について専門的な視点から解説していきます。

1. 産後に起こりやすい主な症状と原因

産後の体は、ホルモンバランスの急激な変化と、不慣れな育児による疲労で悲鳴を上げています。

  • 激しい疲労感と倦怠感 出産時の出血や体力の消耗に加え、数時間おきの授乳による睡眠不足が原因です。
  • 悪露(おろ)と子宮収縮の痛み 子宮が元の大きさに戻ろうとする「後陣痛」や、剥がれ落ちた胎盤の跡からの分泌物(悪露)が数週間続きます。
  • メンタルの不安定(マタニティブルー) エストロゲンなどの女性ホルモンが急減するため、イライラや落ち込みを感じやすくなります。
  • 腰痛・股関節痛・尿漏れ リラキシンというホルモンの影響で緩んだ骨盤が、まだ不安定な状態にあるためです。

2. 「産後の肥立ち」を良くするための3つのポイント

① 「横になること」を意識する

産後1ヶ月間は、座っているだけでも骨盤に負担がかかります。家事は最小限にし、赤ちゃんが寝ている間は一緒に横になりましょう。「休むのは怠け」ではなく、** 休むのがママの仕事 **と意識を変えることが大切です。

② 栄養バランスはもちろん「鉄分・タンパク質」をより意識して

授乳中は通常より多くのエネルギーを消費します。特に、出産で失った血液を補うための鉄分や、傷ついた組織を修復するためのタンパク質を積極的に摂取しましょう。

③ 骨盤ケアを段階的に取り入れる

骨盤のケア=太ってしまったからと自分を追い込んでしまい、無理なダイエットに繋がりやすいです。
産後数週間から行える「骨盤調整」「骨盤底筋トレーニング」は尿漏れ改善に効果的です。専門の骨盤ベルトを正しく使用するのも骨盤のサポートに!
※骨盤ベルトは長く使用すると逆効果になります。期限を決めて正しく使用しましょう。

3. 産婦人科を受診すべき「危険なサイン」とは?

単なる疲れだと思って放置してはいけない症状もあります。以下の場合は早めに産婦人科を受診してください。

  • 1ヶ月経っても悪露の量が増える、または大きな塊が出る。
  • 38度以上の発熱がある(乳腺炎や子宮内感染の疑い)。
  • 気分の落ち込みが激しく、育児に支障が出ている(産後うつの可能性)。

まとめ:自分を一番にいたわって

産後の不調は、あなたが頑張って命を育んだ証拠です。産後のケアを積極的に活用し、一人で抱え込まないようにしてください。
リベルミコでは女性スタッフによる産後の不調ケアが可能です。
産後の不調でなくても、少しでも疲れていたり、気持ちが前向きになれない時は無理をせず
セーブしましょう。

「ママの笑顔」が赤ちゃんにとって一番の栄養です。まずは自分の身体を大切にすることから始めましょう。

店舗情報

鍼灸整体サロン Liber MICO


住所
さいたま市北区日進町3-479−1 gallery Soo 2階A号室

日祝
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〇・・・10:00-18:00/□・・・10:00-17:00
定休日|月・火

(※)男性のご予約について

既にリベル・ミコをご利用いただいている女性のご紹介(ご家族まで)をいただいた男性以外のご利用は【通常料金から+3000円】にてご案内をしております。

上記理由として、女性の方に安心してご利用いただくにあたり、防犯とプライバシー保護の為、男性の方がご利用の際は前後の予約枠の時間調整をさせていただいており、その時間コスト分における対価を頂戴しております。

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